安全・安心への取り組み

春日よつば保育園では、お子様たちが安全に、そして安心して園生活を送れるよう、様々な取り組みを行っています。大切な乳幼児期を、保護者の皆様と共に、温かく見守ってまいります。

安全管理体制

当園では、お子様が安全に過ごせるよう、事故防止マニュアルに基づき、全職員が常に細心の注意を払っています。万が一、怪我が発生した場合には、その場の担任が即座に応急処置を行い、園長・主任・看護師に連絡する体制を整えています。

お子様の状況に応じて病院を受診する必要がある場合は、速やかに保護者の方に緊急連絡簿に基づき連絡し、主治医または園の嘱託医を受診します。

緊急を要する場合は救急車を要請します。
原則として、担任、園長または主任が付き添い受診いたしますが、可能な限り保護者の方の付き添いをお願いしています。
保護者の方が付き添えない場合でも、医師の指示のもと適切な治療を行います。
治療後はお電話等で状況をお伝えし、連絡がつかない場合はお迎え時にお知らせいたします。

避難訓練

お子様たちの安全を守るため、毎月1回、年間避難訓練計画に基づき避難訓練を実施しています。
火災、浸水想定、地震など、様々な状況を想定した訓練を行い、安全な避難経路の確認や、落ち着いて行動するための練習を行っています。

安全点検

園内における危険な箇所や設備の破損状況などを確認するため、安全点検日を設け、チェックリストに基づき毎月点検を実施しています。
これにより、事故を未然に防ぐための対策を講じています。

気象警報

気象警報が発令された場合の対応については、お子様の安全を最優先に考え、以下の通り定めています。

 【午前7時時点で暴風警報、特別警報が発令された場合
  午前休園となります。ご自宅で待機してください。

 【午前10時の時点で警報が解除された場合
  正午から開園しますが、昼食はご自宅ですませて登園してください。

 【午前10時の時点で警報が続いている場合
  終日臨時休園となります。

 【園児が登園後に暴風警報、特別警報が発令された場合
  すみやかにお迎えにお越しください。

なお、車の渋滞や公共交通機関の遅延などによるお迎えの遅れの場合でも、延長保育料が発生いたしますのでご留意ください。園は午後7時に閉まりますので、閉園時間を過ぎることのないようご注意ください。

感染症対策

園は集団生活の場であるため、感染症対策に力を入れています。学校保健法に定められている疾患に罹った場合、治癒後に登園する際には医師の診断を受け、必ず意見書または登園届を提出してください。
出席停止となる主な感染症と登園の目安は以下の通りです。

医師の証明(意見書)が必要な感染症

  • 【ウイルス性胃腸炎(ノロ・ロタ・アデノウイルス)】 嘔吐・下痢等の症状が治まり、普段の食事ができること。
  • 【RSウイルス感染症】 重篤な呼吸器症状がなくなり、全身状態がよいこと。
  • 【溶連菌感染症】 抗菌薬内服後24~48時間経過していること。ただし、治療の継続は必要。
  • 【麻しん(はしか)】  熱が下がって3日を経過してから。
  • 【風しん(三日はしか)】 発しんがすべて消えてから。
  • 【水痘(水ぼうそう)】 すべての発しんがかさぶたになるまで。
  • 【流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)】 腫れが出た後5日を経過し、かつ全身状態がよくなるまで。
  • 【咽頭結膜熱(プール熱)】 主な症状(発熱、のどの痛み、目の充血)が消失してから2日を経過するまで。
  • 【インフルエンザ】 発症した後5日を経過し、かつ熱が下がって3日を経過してから。
  • 【腸管出血性大腸菌感染症(O157等)】 症状が治まり、かつ、抗菌薬による治療が終了し、48時間あけて連続2回の検便で陰性が確認された場合。
  • 【ヒトメタニューモウイルス感染症】 重篤な呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと。
  • 【アデノウイルス感染症】 主な症状(発熱、のどの痛み等)が消失してから2日を経過するまで。

医師の診断に従い保護者の届け(登園届)が必要な感染症

  • 【手足口病】 発熱がなく(解熱後1日以上経過し)普段の食事ができること。
  • 【伝染性紅斑(リンゴ病)】 全身状態がよいこと。
  • 【ヘルパンギーナ】 発熱がなく(解熱後1日以上経過し)普段の食事ができること。
  • 【帯状疱疹】 すべての発しんが痂皮化してから。
  • 【突発性発疹】 解熱後1日以上経過し、全身状態がよいこと。

また、予防接種後は安静のため、登園はお控えください。登園の際は、感染力の有無や体調の回復状態を考慮し、集団生活が可能となってから登園いただきますようお願いいたします。意見書・登園届は健康ノートに添付されていますので、必要な場合はお申し出ください。

保健室の環境

すべての保育室に冷暖房を完備し、最適な温度・湿度を保っています。また、プラズマクラスターを一年中稼働させ、こまめな換気を行い、室内の空気を清潔に保つように努めています。お昼寝には、衛生面に配慮したお子様一人ひとりのコットベッドを使用しています。コットベッドはメッシュ素材でダニの発生を防ぎ、汚れても簡単に洗うことができます。

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